部屋探しの盲点

image

広島でひとり暮らしをしている友人が部屋探しをしていたときの話です。歓楽街のある街(歓楽街からはそんなに近いわけでもないけれど、かなり離れているわけでもないところあたり)に部屋を借りようとした際、近隣に住む友人から「やめておいた方がいい」と忠告されたそうです。その理由というのが、昼間は人通りも少なく静かで環境が良さそうに見えるが、夜になると一変し、酔っぱらいの声やパトカーや救急車のサイレンの音などが響き渡るとにかくうるさい街になる、ということでした。それを聞き、夜にも見に行ってみると、その友人の言った通りに昼間とは180度違った環境が広がっていて、その場所に部屋を借りることはやめたそうです。

住んでから気づかされることも多いものですが、部屋を借りる前に調べられることは調べておきたいものです。部屋を探す際には、ぜひ昼間だけではなく、夜の顔もみておくことをおススメします。昼は閑静な住宅街に見えて、夜は歩くのも怖い街になるというのはよく聞く話です。

参考:騒音対策